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  • 【エルサルバドル マラカラ】中煎り(200g)

    ¥2,500

    農園の起源は130 年前の1888 年にさかのぼり、当時コロンビアからサルバドルに移住した曾祖父の手により開墾されマラカラ農園はスタートしました。 サンタアナ火山の斜面にあり、火山性の土壌と太平洋の影響を受け素晴らしい微気候のあるエリアにあります。 以後相続で農園を分割、マラカラ農園(Lote-A)は2005 年以降、ホセ ギジェルモ アルバレス氏とマリア デ ロスアンヘレス アルバレス プルネーラ(4 代目)へと引き継がれ、農園の管理、高品質のコーヒーの生産とマーケティングに従事しています。 ギジェルモ氏は生産者として最良のコーヒーを継続的に生産するため伝統を守り続けています。 2003 年に開催されたエルサルバドルCup of Excellenceの第一回大会において2位 入賞を果たし、高品質なコーヒー生産へ力を注ぎ、今なお品質維持向上へ向けて進化し続けています。 品種 ブルボン 生産処理方法 ウォッシュド 焙煎度 ハイ やさしい甘味と酸味、少しのやわらかい苦味がアップル、アプリコット、チョコレートを感じる風味です。

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  • 【エチオピア ハロベリティ】中煎り (200g)

    ¥2,900

    エチオピアの行政区分は、地方、ゾーン(県)、ウォレダ(市)、ケベレ(村・地区)に分かれますが、ハロ・ベリティは、ゲデブ県ケベレ(村)=集落の名前です。 生産者は 5 ヘクタール未満の土地でコーヒーの木を庭先や小さな農園で生産する小規模農家です。 また、イルガチェフェとも近く、似た気候であることに加え、肥沃な土壌など栽培環境が非常に恵まれていることもあり、COEなどのコンテストでも常連のエリアになっています。 COE入賞をきっかけに生産者のゼフリンさんは、2021年にお父さんのビルハヌさんが「カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence:COE)」で入賞したことをきっかけに、本格的にコーヒー生産者として歩み始めました。 ビルハヌさんは、有機農法を取り入れ、約4ヘクタールの農地で年間およそ5,300kgのコーヒーを30年以上にわたり生産してきました。 地元の農業普及員の支援を受けつつ、収穫したコーヒーをナチュラルプロセスで精製し、より良い市場を求めて2021年のCOEに挑戦し、その結果19位に入賞。 現在では、息子のゼフリンさんが2023年に新しい加工所を立ち上げるなど、お父さんの意思を継ぎ、積極的な取り組みを進めています。 品種 デガ 生産処理方法 ナチュラル 焙煎度 ミディアム 華やかな甘味とやさしい酸味がストロベリー、ライチ、チェリーを感じさせる風味です。

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  • 【メキシコCOE#6 ティエラ•アマリージャ】中煎り (200g)

    ¥6,000

    ティエラ・アマリージャ農園は、オアハカ州のサンタ・マリア・ユクヒティに位置します。オアハカ市街からは山を迂回しながら5-6時間ほどの距離にある標高1700mの山間地になります。 この地域では70年以上に亘ってコーヒーが栽培されており、部族・コミュニティの生活の一部となってきました。 エラディオ・ガルシアさんとフロール・エヴォ・ペレスさんは、コーヒー生産者の代表で、4世代目のコーヒー生産者です。 在来樹木に覆われた豊かな自然環境は、コーヒー栽培において理想的なマイクロクライメットを生み出しています。  ティエラ・アマリージャ農園は現在、生態系や文化・環境を活かしたアグロエコロジーへと移行を進めており、Cup of Excellenceに出品したロットはこの新区画で栽培されたコーヒーです。 微生物や菌類を活かした生態学に根差した土壌と植物の育成を行っており、環境を尊重しながらコーヒーを育て、また栽培手法を見直しながら持続可能で最適な農法を探求しています。 品種 ブルボン、ティピカ 生産処理方法 セミウォッシュド 焙煎度 ミディアム まろやかな果実感ある甘味としっとりやわらかい酸味、後味のやさしくジューシーな風味がラズベリー、アプリコット、カシス、ブラウンシュガー、オレンジを感じさせます。

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  • 【コロンビア ビジャファティマ】中深煎り (200g)

    ¥2,400

    トリマ、カウカ、メタ等の著名な生産地と隣接するウイラ地方はマグダレナ河が流れる山脈地帯に挟まれた谷合に位置しています。 このフレーバーを生み出す2000mに近い高い標高のテロワールは、ウイラらしいアシディティーを生み出しす7エーカに満たない生産者たちが、小規模故に家族で丹念に育てることに起因しています。 温暖に保たれる気温は年間を通して頻繁な開花を促します。 品種 ティピカ 生産処理方法 ウォッシュド 焙煎度 フルシティ やわらかい苦味とほのかなやさしい甘味が青リンゴ、キャラメルを感じさせる風味です。

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  • 【ブラジル ダテーラ】深煎り(200g)

    ¥2,300

    ダテーラ農園はブラジルのセラード・デ・ミナスにあります。 「DATERRA」という農園名は、ポルトガル語で 「Da Terra」から来ており、英語で言う「From The Earth」の意味。 この農園名にこめられた想いは、母なる大地である自然環境を守りながら、そこから生まれるコーヒーを地球の恵みとし、その価値を最大化していきたいという、農園のオーナーと、その農園で働くすべての人々の理念です。 平均総生産量はブラジルでもトップクラスの85,000袋、年間で5,000トン以上のコーヒーを生産し、品質や味の傾向に応じてカテゴリー分けされています。 農園内にウェット・ドライの全てのミルがあり、生産から輸出まで全て農園内で行うことができます。 品種 ムンドノーボ、カトゥーラ 生産処理方法 ナチュラル 焙煎度 フレンチ やさしい苦味とボディ、アフターにほのかな甘味があり、ダークチョコレート、ブルーベリーを感じる風味です。

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  • コーヒー3種セット

    ¥3,500

    100g3種類のセットになります。(時期によって豆の種類が変更されます。)

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